ボイラーテスト


市川蒸気鉄道クラブが運行中の蒸気機関車に行っているボイラーテストです。

(ボイラーは製作完成時、常用圧力の2倍の圧力で水圧試験を行い、合格したものとする。)


  1. 安全弁をすべて取り外す
  2. ボイラーに水を満たし、エアーを抜く
  3. 安全弁座に圧力計をつける
  4. 残りの弁座にプラグをする
  5. 圧力計にテストポンプを取り付ける
  6. 静かに加圧、常用圧力の1.5倍まで上げる
  7. ボイラー本体、バルブから漏れがないかを確認
  8. 異常がなければ、写真撮影、書類記入