重い機関車を運ぶのはいやだ、車がそのようなタイプでない、家に機関車を置く場所がない、等々の理由で毎回機関車を運ぶのが難しい人のために、クラブの機関庫内に機関車用留置線を設けています。

収納部分は3層になっていて、1層目に1本、3層目に2本、機関車用留置線があります。

3層目から機関車を降ろしたり、載せるのは容易ではありません。以前は油圧リフトを使用していましたが、現在は電動ホイストを使用しています。