蒸気機関車は見ている時は大きな方が好ましく思えますが、持ち運びを考えると程度問題だなと実感します。
このC59はエンジンだけで250Kgあり、クラブの手動式のリフトでは歯が立ちません。
第2レイアウトで、走行終了後に自動車に積み込む様子を見てもらいます。


煙突の穴と後部端梁を利用した維持装置に
鉄管を渡し、フォークリフトの爪を鉄管に
かけて機関車を持ち上げる。
持ち上げた機関車の下に、パレットに載せ
たレールを入れ、このレール上に機関車を
乗せ動かないように固定する。
フォークリフトを移動して、自動車に積んだレールと合わせ、段差がないようにしてから機関車を動かす。
無事自動車に積み込み完了

行徳レイアウトで降ろす様子、まだ試しの段階で、これからここに合ったブリッジを作る予定です。

自動車の荷室の位置が高いので、ブリッジの下に支えを沢山入れる


今回は組み立て式クレーンを使って降ろしました。


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自宅で車に積み込む様子です。

積み込む前の状態 チェーンブロックでつり上げ90°向きを変える 車をバックし、レールを敷いてその上に載せる
そのまま前進させ、固定装置でロックする