| workshpo面積 | 3.6m×3.6m(4坪) |
| 旋盤 | Myford Supre-7 |
| フライス盤 | ベルメックスで購入した台湾製 CBー15 |
| そのほか | ボール盤(13mm)、バンドソー(溶接機あり)、糸のこ盤、コンプレッサー、etc |
| 機関車留置線 | 長さ2.1mの留置線が2本並列で、3段重ね |
| リフト | 油圧リフト 250kg |
ビドマーという工具用の中古引き出しを手に入れたことが現在のワークショップを作るきっかけになりました。それ以前は3坪のプレハブの勉強部屋がワークショップでした。小工具類がだんだん増え、それをパレットに入れて壁際の棚に収納していましたが、出し入れが非能率的になってしまい、その上、狭いので、フライス作業は少し腰をひねらないと出来ませんでした。そのうち時々腰痛が出始め、これはフライス作業が原因ではないかと考え始めたところにビドマーが登場したのです。
新しいワークショップの効用は絶大で、腰痛はぴたりとやみ、壁一面にあったパレット類の中身の工具類や工作で出た端材などすべてが入ってもまだ余って、その収容力に驚かされました。



追加
フライスにいろいろ工夫をしました。X,Y,Z3軸のデジタル表示器、X軸方向の自動送り、バイスをはずすと再装着時に平行を出すのに苦労していたのでワンタッチで装着できるようにしました。
デジタル表示器と3台のデジタルスケールはオークションで自動送りはテーブルパワーフィードという名前でこれもオークションで購入しました。
ちょっとした改造で格段に使いやすくなりました。
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| 左端がテーブルパワーフィード、コレットチャックに着いているのはネットで購入したレーザーセンターエッジファインダーhttp://www.lasercenteredgefinder.com/main.html | |
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| Z軸のデジタルスケールとデジタル表示器 | 溝にキー材をはめただけです。 |
機関車の搬出は簡単です。棚の上にあるレールにリフトのレールを合わせて、機関車をリフトの上に移動し、機関車を固定してリフトを動かし自動車の荷台にあるレールに合わせ、機関車を自動車内のレールに動かし固定すれば終了です。
気をつけなければならないことはリフトから自動車にブリッジを渡して機関車を移動させるときに、リフトのブレーキをしっかりかけることと機関車の移動につれてフォークが傾くのでフォークの下に支えが必要です。これを忘れると、機関車が転落してエライ目に遭うことになります。




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